いつの間にか援交アプリに変化するアプリ

3月 5th, 2017 by o0n1xc

もともとは援交アプリなんかじゃなかったのに、いつのまにか援交の相手を募集するのにちょうど良いアプリとして広まってしまい、すっかり本来の使い方とは違っているアプリがあります。

そのアプリは、「メルカリ アッテ」といって、フリマアプリでも有名なメルカリのアプリです。
本来は商品やサービスを直接会って売買するものだったのに、そのアプリの特徴がやばすぎることから新しい無法地帯として広く知れ渡り、使い方もまた個性的なものばかりが目立ちます。

例えば実際に販売された過去のものはレンタル彼氏や明らかな援交目的の女性や男性で、こちらはさすがに削除されてしまっています。
その後にフルートを吹ける人を募集というものがあり、こちらはどうも隠語のようなそうでもないような雰囲気がありました。

援交アプリになり得る画像

その他では援交や神待ちを臭わせる「お茶しましょう」「焼肉おごって」「30分5万(顔写真が出ていてとにかく30分5万のバイト)」などの書き込みもあります。
医薬品や重装備フルセット、ランボルギーニに至るまであります。

募集内容がこれらのことで料金が無料、または納得できる金額であれば、新しい援交や神待ちのステージ(という名の温床)になるとも考えられます。

発想としてはとても面白くて有益に利用できることもあったのでしょうが、そこはやっぱりネットの時代です。
逆手に取るように実際に会うアプリであることを強調してアダルトな方向へ持ち込めると判断する方が多かったといえます。

このようなほぼ無法地帯で援交のアプリとして出会いを探すのはなかなか面白いかもしれませんが、気になるのは法規制がどうなっているのかということです。
隠語や露骨な内容のチェック程度はされているようですが、利用者の方が現状では一枚上手といえます。

人体や人に関する売買を禁止するというようなものがあれば、援交や援交を目的とした出会いは減るのかもしれませんが、どのような判断が下されていくのか注目すべきところでしょう。

Posted in アプリ選び | いつの間にか援交アプリに変化するアプリ はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.