援交のリスクと犯罪の関係

3月 3rd, 2017 by o0n1xc

援交は近年、アプリで出会いを探すことができるようになり、一見するとその援交アプリ内では常識的な範囲を装っていながらも実質無法地帯のような状態になっているものが増えています。
もはや次々に開発とリリースを繰り返す援交や出会いなどのアプリは、法規制とのいたちごっこともいえます。

どんなアプリを使って援交の相手を探しても、その内容がバレない、または未成年を相手にしないことなど、うまくやり過ごしていればさほどの問題はないように見えますが、実際には誰にでも起こりうる恐ろしいリスクがあります。

まず有名人でも騒動になった未成年との援交についてです。
その場合は相手が18歳未満だったと知らなくても関係を持ってしまった場合は怪しくなってきます。
恋愛関係にあるわけでもないし、将来を約束しているわけでもない、そうなると完全に白とは言いにくい状況になります。

援交と犯罪の画像

どういったリスクがあるのかというと、「児童買春」「児童ポルノに触れる」などがあって、援交としてどこまで何をしたかによっても多少違いがあります。
完全に関係を持たなかったとしても、露出の高い写メを送ってほしいとか、全裸の写真を一緒に撮ろうと誘うなどでもひっかかります。

これが仮に出会い系サイト内で行われたときは、出会い系サイト規正法に触れることになります。

そしてまたさらに落とし穴的なリスクと言えば、援交によって関係を持ったことによる望まない妊娠や、性病の感染です。
どちらも男女の体と生命にかかわることなので、非常に大きな問題となるでしょう。

妊娠した場合は個人間の問題で済むことは難しいでしょうし、おそらく両親を巻き込んだり弁護士が間に入ることも出てくるかもしれません。

性病の場合はお互いに治療をしないと不妊を招く恐れがあるし、男性の方は性病の種類によっては生きた心地がしないくらいの陰部の痛みや疼きなどに苦しむことになります。

援交は一時的な快楽や金銭のためならと思って利用するのでしょうが、実はこんなにもリスクが高いものだったんです。

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